
・恋人を作る…以前に友人が少ない!
・オタク仲間の友人をつくって趣味について語り明かしたい!
・具体的にどこにいけば友人は作れる?
こんなオタク男子の疑問を解消します!
・自分の人生を変えるかもしれないという意味でも友人ネットワークは構築しておくべき
・オタクイベントで友人を探す方法
・ネットで友人を探す方法
☑ 本記事の信頼性(記事を書いた人)

【自分の人生を変えてくれる力を持つ存在、それが友達!】
オタクをやっていると、なかなか友達を作れないと嘆く方がいます。
オタクの方というのはコミュニケーションを取るのが苦手なので、それは仕方のないことかもしれません。しかし、
友達とは自分の人生を変えるキッカケを作ってくれる存在
であり、かく言う僕もオタク友達に助けられて今を生きています。
今回は、友達をなかなか作れない方のために、友達作りのヒントを語っていきたいと思います!
【友達は、そこにいますか…?】
思わず「蒼穹のファフナー」のテンションでお送りしてしまいましたが、実際のところ友達がいるかどうかはオタク界隈では二分しているように感じます。
オタク友達がいるのは、交遊関係に対してあまり抵抗のないアグレッシブ系のオタクです。
そしてオタク友達がいないのは、何をするにも一人でイベントを楽しめるタイプのオタクです。

一人のほうが楽しい…けどちょっとした瞬間に寂しくなるんだよね…

そうだね。一人が楽ってことで他人に関わらずにいると、余計友達を作りづらくなってしまう。
どちらも間違いではありませんが、僕の経験からお伝えすると、やっぱりオタク友達はいた方が良いです。
友達には、オタク友達から悪い友達までいろいろありますが、今回はオタク友達の作り方に着目したいと思います。
どうしてオタク友達なのかというと、僕が結婚できたのは、何を隠そうオタク友達のおかげだったからです。

友達の存在が結婚までたどり着くの!?

そうなんだ。だから友達とはいえ「出会い」を軽視しちゃ駄目なんだよ

友達を大切にすることが結婚の切っ掛けになったエピソードが載ってる記事だよ
やっぱり自分の趣味に共感してくれる人の方が、打ち解けやすいですからね。
さてそれでは本題ですが、オタク友達の作り方としては、
あ、でもひたすらお目当ての同人誌やグッズを買い漁るのではありません。
それでは全く人とのコミュニケーションが発生しないので、ちょっと趣旨が異なります。
同人誌やグッズなどといった物に注目するのではなく、人に注目するのです。
イベントに来ている人というのは、自分と同じアニメやゲーム好きという引力に惹かれた同志です。
ちょっとした会話から意気投合するなんてことは不思議なことではありませんし、同人誌やグッズを買う際にちょっと話しかけてみるのも良いです。
人との関係はコミュニケーションで成り立つものなので、まずは自分からアタックを仕掛けるのが重要です。
また、イベントによっては、コミュニティや同好会などといったメンバーを募集しているケースがあります。
僕も昔は同人誌を書く絵描き仲間によって友人が増えていった経験があります。
学生から社会人まで、いろいろな人と友達になれましたし、苦手だった異性との関わりにも慣れることができました。
今でもたまに連絡を取り合うので、やっぱり持つべきはオタク友達だな!と僕は思っています。
【流行りのSNSの繋がりの友達作りはアリなのか?】
今までは、人との繋がりは直接会って話したり、同じ体験をを共にしたりして、繋がりを築きあげてきました。
最近はSNSが急激に発展したことで、SNSによる人との繋がりも増えてきたと思います。
では、SNSの繋がりから友達を作ることはアリなのでしょうか?

ネット越しだと繋がってるフォロワーも沢山いるけど、リアルに友達になるってなるとちょっと…

最近はそういう人は減ってきてるけどね
僕の答えは、『条件付きでアリ』です。
直接会ったり、同じ体験を共にしたりして得られる繋がりは、だいたい「自分と同じフィールド」に立っている人がメインとなります。
しかしSNSでは、フィールドを飛び越えて、直接接点を作るのが難しい人でも、簡単に繋がりを持つことができます。
僕の場合、仮面ライダーなどヒーローものが好きなのですが、SNSでヒーローもの好きとして接していたら、なんと「ご当地ヒーロー」と仲良くなったのです。
SNSをやっていなかったら、到底出会うことのなかったご当地ヒーロー(しかも元祖と言われるくらいの大ベテランヒーロー)とお知り合いになれるなんて、SNSの力はスゴいです。
ご当地ヒーローならではの苦労話や、やりがい、おもしろエピソードなど、トークショーでも聞けないようなお話をさせてもらいました。
実際にはなかなか会いに行けないような人であっても、何かの拍子に出会えるかもしれませんし、それが何か新しいきっかけになることだってあります。
また、今はコロナ禍の影響により、オタクが一堂に会するようなイベントは開催できない状況にあるので、感染リスクのないSNSは理にかなっているとも言えます。
しかし、先ほど『条件付き』と申し上げたように、SNSには気をつけないといけないこともあります。
それは、「現実と仮想が入り交じっていること」です。
SNSは気軽にいろいろな人と繋がれる一方、匿名性が強いために実は相手のことは全然わかっていないことが多々あります。
女性だと思っていたのに実は男だった、お金持ちだと思ったのに実は貧乏だったなど、仮面を被った人は腐るほどいます。

アバターのアイコンが凄く可愛い女の子で好きだったのに…なんか70年代ロボットアニメを懐かしんでて

それ…間違いなく中身おっさんだよね

ううう!!(泣) そうじゃないかと思ってたけど!!
中には、自分じゃない誰かを演じたかったとか、素性がバレないようにするためだったとか、悪意のない仮想もあります。
特に出会いを求めているような素振りを見せると、それにつけこんで騙そうとする人が現れるのでくれぐれも注意してください。
とはいえ警戒しすぎるのもよくありません。今は良くも悪くもネットの出会いは普通のことです。
だいたい騙そうとするような輩というのは、オタクからしてみると知識が浅いので、ちょっと深めな話題を振ってみれば反応でわかりますよ。
この「LEVEL0」では、様々な出会いを見つける方法も載っていますので、是非活用してみてくださいね!
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